雨の日のくじらコーヒー

好きなことをぽつりぽつり。

いつもお世話になってます


 近頃はインターネットの普及で本当にいろいろなものが便利になったと思う。
宅配ピザもネットで頼めるし、荷物の時間変更もネットやLINEで頼める。そしてさらにはクリーニングだってネットでクロネコさんが取りに来てくれる時代だ。


 そんなサービスをフル活用し、私の狭い狭いシングルルームでの一人暮らしは快適に保たれている。
 お布団は季節が終わったらクリーニング保管付きサービスで次の季節まで清潔に預かってもらう。冬物のコートやセーターも同様に別の業者にケアしてもらう。クリーニング屋さんにわざわざケアしてもらう必要がない冬用の下着やパジャマ、ボアのパッドシーツなどは段ボールごと管理してくれるサービスで次のシーズンまで保管してもらう。
 日常的には重たいものはネットスーパーを利用。大好きなシャンプー・リンスはネットでなければ買えないし、お気に入りのコーヒーもネットがあるからこそ、新幹線で2時間半+車で1時間かけて買いに行かなくて済む。
 うん、本当にいろいろな快適サービスに私の生活は守られている。


 それもこれもインターネットの発達のおかげだ。
そして、なんと言っても今やすっかり社会問題化した「宅配業者さんの過酷な労働」のおかげだ。


 仕事が遅いから20時~21時の宅配を頼むことが多くて、いつも気が引けていた。前に住んでいたところのクロネコのおじさんはいつもフライング気味に来ていたけれど、少しでも残業を減らそうという気持ちだったんじゃないだろうか。
 
 今は宅配ロッカーのあるマンションに引っ越したので、宅配業者さんの都合の良い時間に来てもらってロッカーに入れてもらえるので、こちらとしても気兼ねなく頼める。


 集荷も頼めるから重たい箱をコンビニまで運ばなくて済む。本当にありがたい。


 だけど、そんな私たちの快適さのために、大量の荷物を扱う宅配業者もいるわけで。サービスかもしれないけれど、自身の生活を犠牲にしてまでしなければならない仕事なんてないと思うから、そのあたりの業務改善は企業努力と社会の理解も必要だろう。


 今日も私の快適な生活を維持するために、段ボール3箱の集荷をお願いした。台車を持ってきてくださいね、と事前にお願いしていたので、一回で持っていってもらえた。
 
 今までにクール便が常温になってたり、箱がびりびりになってたり、荷物が行方不明になって探してもらったら、下関市にあります!なんて、「なんで?」なこともあったけれど、それでも日本の宅配サービスは信頼度が高い。


 今日も宅配業者さんの残業が少なくて済みますように。
おうちで待っている家族のところに早く帰れますように。


 いつもありがとうございます。